岐阜羽島 菓子処入船の福始だんご


奥美濃古地鶏の卵は小さく、通常ホワイトレグホーンの卵が平均約61g程度だとすると、奥美濃古地鶏の卵の平均は約43.5g程度し
かありません。
奥美濃古地鶏の卵は、通常の卵と比較し卵黄の比率が高く、卵白の比率が少ないのが特徴です。見た目に大きさの違う2つの卵ですが、割卵してみると、卵黄の大きさは変わらず卵白だけが少ないのが解ります。
  【養鶏の工夫と環境】
周囲との競合心や警戒心が強いヒナの期間は、開放的な飼育スペースと、飼育期間に合わせゲージを移動させることでストレスの軽減に努めています。 飼料は通常よりも高蛋白質の飼料を、春秋・夏・冬の3種類使い分けます。奥美濃古地鶏は、孵卵翌日の初生ヒナから採卵鶏になるまで、大切に育てています。素性(何時生まれた種なのか)と健康状態を管理できることで、一貫した体制を確率しています。

<新鮮な養老山水>
養鶏に重要な要素である水。大橋農園は、養老山系の麓に位置し自然豊かな環境の中、新鮮な山水で育てています。これにより、摂餌の落ちる夏場の食欲を保つことができるのです。

創業昭和35年。現在国で唯一、採卵鶏としての奥美濃古地鶏の養鶏をしており、岐阜県内の卵用奥美濃古地鶏の95%以上を供給しています。
大橋農園 代表者:大橋 謙司
〒503-0411 岐阜県海津市南濃町駒野247-2 
TEL/0584-55-0823 FAX/0584-55-0173 
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